初心者からのDELF A1 独学ロードマップ
フランス語をこれから始める初心者の方が、DELF A1合格までどう学習を進めればいいのか、具体的な道筋が見えないと不安になるものです。
ステップ1:文字と発音に慣れる(1〜2週目)
まずはアルファベットの読み方、基本的な発音のルールに慣れることから始めます。フランス語特有のリエゾンなどは、この段階では完璧を目指さず、慣れることを優先しましょう。
ステップ2:基本文法と日常語彙を学ぶ(3〜8週目)
現在形の動詞活用、名詞の性、基本的な疑問文の作り方など、A1で必要な基礎文法を学びます。DELF A1入門レベルの単語・文法の基礎固めも参考にしてください。
ステップ3:日常会話表現を増やす(9〜12週目)
自己紹介、買い物、道案内など、A1でよく出題される場面の会話表現を身につけます。DELF A1〜A2で狙われる日常会話表現でまとめています。
ステップ4:過去問演習で仕上げる(13〜16週目)
公式の過去問(sujets d'examen)を使って、聴解・読解・作文・口頭表現の4技能を通しで演習します。時間配分にも慣れておきましょう。過去問の入手方法はDELFの過去問の入手方法と活用法で解説しています。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているDELF対策アプリ「DELF対策」は、A1レベルからの学習ロードマップに沿って、すきま時間で単語・文法を身につけられる設計を目指しています。
まとめ
DELF A1は、発音→文法・語彙→会話表現→過去問演習という順序で、無理なくステップアップできます。次に読むなら、DELFは独学で合格できる?やDELF対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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