DELE C1・C2の言語知識問題の対策

DELE C1・C2で新たに登場する「言語知識(uso de la lengua)」問題に、どう対策すればよいか悩む方は多いはずです。

言語知識問題とは

C1・C2では、読解・聴解パートの中に、文法・語彙の運用力を単独で問う設問が組み込まれています。文章中の空欄に適切な語句を選ぶ、複数の選択肢から文脈に合う表現を選ぶといった形式が中心です。

対策のポイント

上級レベルの語彙・熟語を増やす

C1・C2で求められる語彙は、日常会話レベルを超えた、抽象的なテーマやニュアンスの違いを表現する語彙が中心になります。DELEに出る頻出単語・語彙リストの覚え方を参考に、レベルに応じた語彙を計画的に増やしましょう。

紛らわしい表現の使い分けを整理する

似た意味を持つ複数の表現のニュアンスの違い(例えば接続詞や前置詞の使い分けなど)を、まとめて整理しておくことが得点アップにつながります。

過去問で出題傾向をつかむ

言語知識問題は形式に慣れることで正答率が上がりやすい分野です。公式問題集や過去問を繰り返し解いて、出題パターンに慣れておきましょう。

読解・聴解との関係

言語知識問題は読解・聴解パートに組み込まれているため、単独の文法問題としてではなく、文章全体の文脈を理解した上で解く力も重要です。

アプリを使った対策という選択肢

MinorLingoが開発しているDELE対策アプリ「DELE対策」は、C1・C2レベルの上級語彙・文法を、すきま時間で鍛えられる設計を目指しています。

まとめ

DELE C1・C2の言語知識問題は、上級語彙の強化と紛らわしい表現の整理が対策の鍵です。次に読むなら、DELE C1・C2の統合技能形式とはDELE対策コラム一覧もあわせてご覧ください。

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