CILSを履歴書・レジュメに書くときの正しい書き方
CILSを取得したものの、履歴書にどう書けばよいか迷う方は多いはずです。
正式名称で記載する
履歴書には「CILS」という略称だけでなく、「CILS(Certificazione di Italiano come Lingua Straniera)」のように正式名称を併記すると、採用担当者にも資格の内容が伝わりやすくなります。
レベルを正確に書く
取得したレベルは、CEFR表記(例:B2)とCILS独自の呼称(例:CILS DUE-B2)の両方を記載しておくと、より正確に伝わります。「CILS DUE-B2(CEFR B2相当)合格」のような書き方がおすすめです。
取得年月も忘れずに記載する
語学資格は取得時期によって現在の実力とのズレが気になる採用担当者もいるため、取得年月も併記しておくと信頼性が増します。
資格欄・自己PR欄での使い分け
資格欄には正式名称・レベル・取得年月を簡潔に記載し、自己PR欄では、その資格をどう実務に活かせるかを具体的に説明すると、より説得力のあるアピールになります。
他の資格と併記する場合
伊検など他のイタリア語資格を保有している場合は、国内向け資格と国際資格の違いが分かるよう、それぞれの位置づけを簡潔に説明すると親切です。詳しくはCILSと伊検の違いは?どちらを受けるべきかも参考にしてください。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているCILS対策アプリ「CILS対策」で、取得を目指すレベルの語彙・文法を、すきま時間で身につけていきましょう。
まとめ
CILSは正式名称・レベル・取得年月を正確に記載することで、履歴書での説得力が増します。次に読むなら、CILSは就職・キャリアに役立つ?企業・実務での評価やCILS対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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