CILSの5技能(聴解・読解・言語構造分析・作文・口頭表現)の配点と対策の全体像

CILS対策を始める前に、B1以上で課される5技能それぞれがどう評価されるのか、全体像を把握しておくと学習計画が立てやすくなります。

CILSの5技能構成

CILS UNO-B1以上では、聴解(ascolto)・読解(lettura)・言語構造分析(analisi delle strutture di comunicazione)・作文(produzione scritta)・口頭表現(produzione orale)の5技能が、それぞれ独立したパートとして評価されます。A1・A2では言語構造分析パートがなく、4技能構成になります。

配点の仕組み

各技能は20点満点で採点され、技能ごとに11点以上、かつ合計55点(100点満点)以上で合格となります。詳しくはCILSの合格基準・スコアの考え方(技能別合格ラインとは)で解説しています。

各技能の対策記事

バランスよく対策する重要性

CILSは技能ごとに一定以上の得点が必要とされる仕組みが採用されているため、得意な技能に偏った対策では合格ラインに届かないことがあります。学習計画の段階から5技能を均等に意識することが大切です。

アプリを使った対策という選択肢

MinorLingoが開発しているCILS対策アプリ「CILS対策」は、5技能をバランスよく、すきま時間で対策できる設計を目指しています。

まとめ

CILS B1以上は5技能が独立して評価される試験です。全体像を把握したうえで、苦手技能を優先しながらバランスよく対策しましょう。次に読むなら、CILSの合格基準・スコアの考え方(技能別合格ラインとは)CILS対策コラム一覧もあわせてご覧ください。

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