CILSの試験会場・当日の流れ(イタリア文化会館)
CILSの試験当日、どのような流れで進むのか事前に知っておきたい方は多いはずです。
CILSの試験会場
日本国内では、イタリア文化会館東京・イタリア文化会館大阪がCILSの公式受験会場です。会場までのアクセス方法や所要時間は、事前に公式サイトで確認しておきましょう。
当日の大まかな流れ
受付・本人確認
会場に到着したら、まず受付で本人確認書類の提示が求められます。パスポートなど、写真付きの公的身分証明書を忘れずに持参しましょう。
筆記試験
聴解・読解・言語構造分析・作文といった筆記系のパートが、レベルに応じた時間配分で実施されます。パートごとに休憩が挟まれることもあります。
口頭表現試験
口頭表現試験は、面接官と1対1で行われる形式です。筆記試験とは別の時間帯・別室で実施されることもあるため、当日のスケジュールを事前によく確認しておきましょう。
持ち物・注意点
筆記用具や本人確認書類など、当日必要な持ち物は事前に準備しておくことが大切です。詳しくはCILS試験当日の持ち物・注意点チェックリストをご覧ください。
余裕を持った行動を
受付や本人確認に時間がかかることもあるため、開始時刻よりかなり早めに会場へ到着しておくと安心です。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているCILS対策アプリ「CILS対策」で、当日までの語彙・文法の総仕上げを、すきま時間で行いましょう。
まとめ
CILS当日は、受付・本人確認から筆記試験、口頭表現試験へと進む流れです。次に読むなら、CILS試験当日の持ち物・注意点チェックリストやCILS対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
CILS対策についてもっと読む
CILS対策コラム一覧を見る