なぜ「マイナー言語」の検定対策アプリを作るのか
英語や中国語であれば、書店にもアプリストアにも学習教材があふれています。しかし、イタリア語やタイ語のように学習者人口が比較的少ない言語になると、検定試験に特化した教材や、すきま時間で使えるアプリはまだまだ多くありません。
検定試験対策に特化する理由
語学学習アプリの多くは「日常会話ができるようになること」を目標にしています。それ自体は素晴らしいことですが、資格試験の合格を目指す方にとっては、出題範囲や試験形式に沿った対策ができるコンテンツの方が効率的です。
MinorLingoでは、以下の方針でアプリを開発しています。
- 検定試験の出題範囲・レベルに沿った単語・文法コンテンツ
- 通勤・通学などのすきま時間で取り組める設計
- 学習履歴を記録し、苦手分野を把握しやすくする
リリース予定のアプリについて
第1弾として「実用イタリア語検定」対策アプリ、第2弾として「実用タイ語検定」対策アプリの開発を進めています。続けて、実用フランス語技能検定・ドイツ語技能検定・スペイン語検定・ロシア語能力検定の対策アプリも順次リリースしていく予定です。詳細はアプリ一覧からご覧ください。
今後も、学習リソースが少ない言語を中心に、ラインアップを増やしていく予定です。