実用イタリア語検定の日程・申込方法・受験料まとめ
実用イタリア語検定を受けようと決めたら、次に気になるのが「いつ、どうやって申し込むのか」「受験料はいくらか」ではないでしょうか。この記事では、日程・申込方法・受験料の目安をまとめます。
実施時期
実用イタリア語検定は、年2回、春季と秋季に実施されています。
- 春季: 一次試験が3月上旬、二次試験(1級・2級のみ)が4月下旬
- 秋季: 一次試験が10月上旬、二次試験(1級・2級のみ)が11月下旬
二次試験(面接)が実施されるのは1級・2級のみで、3級以下は一次試験のみで合否が決まります。
各級の受験料の目安
執筆時点で公開されている情報をもとにした目安は以下のとおりです(事務手数料込み)。
| 級 | 受験料の目安 |
|---|---|
| 5級 | 約5,200円 |
| 4級 | 約6,200円 |
| 3級 | 約8,200円 |
| 準2級 | 約9,200円 |
| 2級 | 約12,200円 |
| 1級 | 約15,200円 |
複数の級を同時に受験する「併願」も可能で、その場合は割引価格が設定されています。受験料や手数料は年によって変更される可能性があるため、申込前に必ずイタリア語検定協会の公式サイトで最新の金額をご確認ください。
申込方法
近年、実用イタリア語検定の申込はWebでの手続きに一本化されており、窓口や郵送での申込は行われていません。おおまかな流れは次のとおりです。
- 公式サイトのマイページでユーザー登録を行う
- マイページにログインする
- 受験する級・会場などの申込内容を入力する
- オンラインで検定料を決済する
申込期間や具体的な手順は変更される場合があるため、こちらも公式サイトで最新の案内を確認してください。
申込前に確認しておきたいポイント
- キャンセル・変更不可: 一度納入した検定料は返金されず、申込後の級や会場の変更もできない場合があります。受験する級は慎重に決めましょう。
- 併願のメリット: 隣接する級を同時に受験できる制度がある場合、実力に自信がない級と、安全に合格できそうな級を併願するのも一つの戦略です。
- 早めの準備: 申込から試験日までの期間は決して長くありません。申込を決めたら、すぐに学習計画を立て始めるのがおすすめです。
アプリを使った対策という選択肢
申込を済ませたら、あとは試験日までにどれだけ準備できるかが勝負です。MinorLingoが開発している実用イタリア語検定アプリ「実用イタリア語検定」なら、申込後すぐにすきま時間での学習をスタートできます。
まとめ
実用イタリア語検定は年2回(春・秋)実施され、申込はWebで行います。受験料は級によって異なるため、公式サイトで最新情報を確認したうえで、余裕を持って申し込みましょう。次に読むなら、会場・当日の流れもあわせてご覧ください。
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