CILS おすすめ参考書・問題集の選び方
CILS対策の参考書は種類が多く、どれを選べばよいか迷う方は多いはずです。
参考書選びの基本
自分のレベルに合ったものを選ぶ
CILSはA1〜C2までレベルが分かれているため、まずは自分が受験するレベル専用の参考書を選ぶことが基本です。レベルを跨いだ内容の参考書は情報が広く浅くなりがちなので注意しましょう。
公式問題集を必ず1冊は用意する
シエナ外国人大学監修の公式問題集は、実際の出題形式・難易度に最も近い教材です。市販の対策本と合わせて、公式問題集は必ず入手しておくことをおすすめします。
5技能すべてをカバーしているか確認する
聴解・読解・言語構造分析・作文・口頭表現、それぞれの対策がバランスよく含まれている参考書を選ぶと、苦手技能を作らずに学習を進められます。
参考書と併用したい教材
参考書だけでは音声教材やアプリでの反復学習を補いにくいことがあります。過去問の活用方法はCILSの過去問・模擬試験の入手方法と活用法でも解説しています。
アプリを使った対策という選択肢
MinorLingoが開発しているCILS対策アプリ「CILS対策」は、参考書での学習と組み合わせて、すきま時間の反復学習に活用できる設計を目指しています。
まとめ
CILSの参考書は、レベルに合った教材と公式問題集を中心に選ぶことが大切です。次に読むなら、CILSの過去問・模擬試験の入手方法と活用法やCILS対策コラム一覧もあわせてご覧ください。
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